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2023.06.03庭に緑を「山採りの木」提案①~子育て世代向け~

庭に緑を「山採りの木」提案①~子育て世代向け~

ここからは、山採りの木を取り入れたプランを
2パターンご紹介していきます。

今回は、その① テーマは「過ごす庭」です。

とくに子供は暑い日・寒い日関係なく外遊びが大好きですよね。

そういった、庭に出て遊ぶことが多かったり
子育て世代のご家庭に
おすすめのプランとなっています。

<プランについて>

このプランでの植物の役割は「木陰をつくって一年中快適な庭」にすることです。
夏は木陰となり涼しく・冬は葉が落ちて暖かい
そんな環境が造れる落葉樹を多く取り入ました。


小さいお子さんがいる家庭を想定したプラン。

過ごす庭ということで、リビングから出れる広いウッドデッキを設置しています。
花壇は立ち上げて「ここだけお手入れすればよい」のでローメンテナンスに。
<樹種について>

~高木~

・アオダモ(落葉樹)…まだら模様がとてもきれい。成長は遅めで管理しやすい

・常緑ヤマボウシ(常緑樹)…西日などの強い日差しを遮るのにおすすめ

・ハウチワカエデ(落葉樹)…美しい形の葉は落ち葉あそびにぴったり
~中・低木~

・アジサイ(落葉樹)…梅雨の訪れを知らせる美しい花。

・ジューンベリー(落葉樹)…6月頃には甘酸っぱい実を楽しめる

・ミツバツツジ(落葉樹)…枝が細く雑木テイストなツツジ。花はピンク

・ヤマコウバシ(落葉樹)…冬も葉が残る落葉樹。葉と枝から香ばしい香りがする
<過ごし方のご提案>

小さいお子様がいるご家庭は、夏にプールを出して遊ぶことがありますよね。

暑い夏、しかも人工木のウッドデッキですと表面の温度が高くなりがちです。
そんな時に樹木の木陰があれば、日差しを遮るだけでなく周りの気温を下げたり、心地良い風を生み出してくれたり。
見た目も涼しげな上、意外にも機能的なんです。

特に山採りの木は上部に葉が茂っているので、日差しは遮りながらも下は枝だけなので、複数本植えても圧迫感がありません。

いかがでしたか?

植物を通してお子さんとの
会話のきっかけが生まれたり、
一緒に成長を楽しんだり。

生活の一部として「山採りの木」を
取り入れてみては?


次回は②「眺める庭」をご紹介していきます。

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