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2023.01.15ドライガーデンに合うおすすめの植物

ドライガーデンに合うおすすめの植物

海外風のおしゃれな雰囲気が出せると
人気の「ドライガーデン」

そんなドライガーデンをつくる際のポイントと、
おすすめの植物をご紹介します。

<ドライガーデンとは?>

ドライガーデンは、乾燥する地域の植物を取り入れたガーデンのことをいいます。
(主にオーストラリアやカリフォルニア、メキシコ原産の植物)

最近では、石材を組み合わせたカッコいいドライガーデンが人気です。
<ドライガーデンづくりのポイント>

・土づくり
乾燥を好むので、水はけのよい土にする。
鹿沼土やパーライト、軽石など
水はけをよくする土壌改良剤を取り入れる

・場所
日当たりが良く、風通しの良い場所
(寒さには弱いものが多いため)

・水やり
地植えなら基本は水やりせず、雨がかりだけでOK。
<どんな植物が適している?>

大まかな種類としては

オージープランツ…乾燥した気候であるオーストラリアが原産の植物
サボテンや多肉植物…特殊な光合成を行い、水分が少ない砂漠でも生きられる
グラス類…日当たりが良く水はけの良い土を好み、ドライガーデンと好相性

などが挙げられます。

乾燥に強く、環境に適した植物を選んであげましょう。
<ドライガーデンにおすすめの植物>

ニューサイラン…オージープランツ。
斑入りや赤など色の種類が豊富

キメンカク…サボテン。
寒さに強い柱サボテンの1種。上に伸びていく

アガベ…多肉植物。
中でもアオノリュウゼツランは寒さに比較的強い

フェスツカグラウカ…グラス類。
青みのある葉色がアクセントになる

ドライガーデンで植える植物は、
それほど手間をかけなくても
育ってくれるものが多いです。

個性の光るおしゃれなドライガーデン、
ぜひ取り入れてみては?

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